牧之原台地にあって、島田市が一望できる公園です。



夜、浜松方面から、一般道で島田に向かってくると、とつぜん開けて、夜景が目に飛び込んできます。地元の方でなくでも、この光景はご覧になった事のある方はいらっしゃるのではないでしょうか。この場所に、この公園があります。


日中でもとても景色がいいのです。特に晴れた日は、この写真のように富士山を見る事ができます。また、金属製の展望台があって、5m程、上がれますが、この時点の5mは違いを感じないくらいの差なのです。上らなくても、十分に景色を堪能できます。



地元では、“夜景スポット”として、とても有名です。近くに喫茶店があり、窓際の席に座ることができれば、夜景を見ながらの食事も楽しめます。
臨済宗の高僧。中国から茶の種を持ち帰り、日本に喫茶を広めた"茶祖"とされています。この公園では、島田市が一望できる場所であるにも関わらず、街方面ではなく、牧之原台地(茶畑)方面を向いています。著書『喫茶養生記』の「茶は養生の仙薬なり、延命の妙術なり」は、知っている人は知ってる(そりゃそうですけど)、ある方面では有名なのです。
東海道らしく、“石畳”の通路があります。この通路を通って、カタクリ群生地を見に行く事ができます。
場所は詳細記事をご覧ください。
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夜、浜松方面から、一般道で島田に向かってくると、とつぜん開けて、夜景が目に飛び込んできます。地元の方でなくでも、この光景はご覧になった事のある方はいらっしゃるのではないでしょうか。この場所に、この公園があります。
景色


日中でもとても景色がいいのです。特に晴れた日は、この写真のように富士山を見る事ができます。また、金属製の展望台があって、5m程、上がれますが、この時点の5mは違いを感じないくらいの差なのです。上らなくても、十分に景色を堪能できます。
夜景



地元では、“夜景スポット”として、とても有名です。近くに喫茶店があり、窓際の席に座ることができれば、夜景を見ながらの食事も楽しめます。
栄西禅師像
臨済宗の高僧。中国から茶の種を持ち帰り、日本に喫茶を広めた"茶祖"とされています。この公園では、島田市が一望できる場所であるにも関わらず、街方面ではなく、牧之原台地(茶畑)方面を向いています。著書『喫茶養生記』の「茶は養生の仙薬なり、延命の妙術なり」は、知っている人は知ってる(そりゃそうですけど)、ある方面では有名なのです。カタクリ
斜面には、島田市指定の天然記念物「カタクリ」(ユリ科の多年生草本)が群生しています。これは3月中旬ごろから4月中旬ごろに花を咲かせます。石畳
東海道らしく、“石畳”の通路があります。この通路を通って、カタクリ群生地を見に行く事ができます。茶感謝祭
5月1日か2日の“八十八夜”の日に行われます。栄西像に新茶を供えます。アトラクションとして、“茶娘”などが「ちゃっきり節」などの手踊りが行われます。データ
| 住所 | 島田市富士見町 |
| 駐車場 | 無料 10台 |
| 問い合わせ | 0547-46-2844 |
場所は詳細記事をご覧ください。
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金谷駅の北側、歩いて数分の場所に、「かなや会館」/「金谷観光協会」と隣接して、ひっそりと存在しています。公園としては狭く何も無いような場所なのですが、なんと、ここにある噴水(通常は水が出ていない)は“からくり時計”なのです。



1時間ごとにが音楽とともに、花時計から3体の人形が出てきて踊ります。そして噴水が動き出すのです。ちょっと“噴水”としては寂しい規模なのですが、1時間に1度、5分程度しか見る事ができない、貴重なモノなのです。通りがかりにでも、時間が合えば、覗いてみてください。ほのぼのとさせてくれます。
なお、ここで流れる音楽、聞いた事あるような無いような、な〜んて思っていたのですが、近くに居た職員さんに教えてもらいました。「新ちゃっきり節」だそうです。“新”があったとはこの時、初めて知りました。
また、古ぼけた看板に以下のように書かれています。
![]() | この公園のからくりお茶時計、噴水は、宝くじ普及宣伝事業としてつくられたものです。 平成元年3月 寄贈日本宝くじ協会 |
いまいち、宝くじとの繋がりがわかりませんが、そういう事だそうです。
データ
| 所在地 | 〒428-0022 島田市 金谷14-2 |
| 駐車場 | 無料20台 |
| 問い合わせ | 金谷観光協会(0547-46-2844) |
場所は詳細記事をご覧ください。
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