
島田市を代表する銘菓ですね。一口サイズの酒風味の饅頭です。
生地が、米麹を元にした酒元を原料とされており、お酒の風味が格別なのです。地元民でもたまに食べたくなる程、美味しいのです。
清水屋

公式サイトを見る限りでは、ここが発祥と言えるのでしょうか。小饅頭=清水屋 と言われる程、有名なのです。また、支店もあり、島田市街でも購入できます。支店の場所は公式サイトをご覧ください。
| 公式サイト | http://www5.ocn.ne.jp/~komanjyu/ |
| 住所 | 島田市本通り2丁目5-5 |
| 電話 | 0547-37-2542 |
| 定休日 | 無休 |
| 営業時間 | 8:30〜20:00 |
| 緯度経度 | 34.832656, 138.174411 |
みのや

“清水屋”のすぐ近くにあります。
| 住所 | 島田市本通り2丁目4-10 |
| 電話 | 0547-37-2846 |
| 定休日 | 月に一度(不定休) |
| 営業時間 | 8:30〜20:00 |
| 緯度経度 | 34.832773, 138.174026 |
龍月堂

私はここの小饅頭が一番好きです。皮が柔らかく、いくつでも食べられます。また、龍月堂には、ほかにも美味しい和菓子がたくさんありますので、イチオシです。ぜひ、覗いてみてください。
| 住所 | 島田市本通6丁目7847 |
| 電話 | 0547-37-3297 |
| 定休日 | 火曜日 |
| 駐車場 | 6台(無料/中央商店街振興組合駐車場利用) |
| 緯度経度 | 34.832191, 138.179483 |
(有)中村菓子舗
他の3箇所と違って、“つぶあん”なのです。これはこれで美味しいのですが、ちょっとアンの主張が強く、お酒の風味が負けちゃっているのが残念です。| 住所 | 島田市本通7-7739 |
| 電話 | 0547-37-5658 |
| 営業時間 | 8:00〜20:00 |
| 定休日 | 水曜日(祝日の場合は翌日) |
| 緯度経度 | 34.832222, 138.18213 |
各お店の場所は詳細記事をご覧ください。
続きを読む>>



“くろやっこ”と読みます。清水屋さんの銘菓ですね。島田市を代表するお菓子なのですが、販売しているのは、あくまでも“清水屋”のみなのです。登録商標を取られています。表面の“皮”の部分は昆布入り羊羹となっていまして、それで黒餡(こしアン)を包んだ一口大の和菓子です。アンコのイメージが強く、キツイ甘さがあるかと思いきや、上品な絶妙な甘さなのです。
入手方法
もちろん、島田市の本店で購入できますが、お店のサイトから、通販も可能です。静岡駅の駅ビルであるパルシェ食品館にも清水屋支店があります。また、東名高速道路の牧之原サービスエリアにもあります。静岡にお越しの際は、静岡土産として、いかがでしょうか?
ちょっとツウな食べ方!?
冷凍庫に入れるのです。我が家の冷蔵庫がそうなのか、どこでもそうなのかわかりませんが、凍らないのです。それほど食感も変わらずキンキンに冷えてくれます。冷えた黒大奴をお試しあれ。由来
“島田の帯祭り”に欠かせない“大奴”(刀を左右に挿して、ヒゲ顔の人)にちなんで創り上げられたそうです。お店のサイトに歴史が載っています。そもそも、小饅頭で有名な清水屋ですが、昔、参勤交代中の松江侯松平不眛公の「一口で食べられる大きさがいい」という助言から小饅頭が生まれたと言われます。その流れからか、一口大の和菓子としての“黒大奴”が生まれたのでしょう。データ
| お店のサイト | http://www5.ocn.ne.jp/~komanjyu/ | |
| 賞味期間 | 2週間程度 | 常温 |
| 冷蔵 | 1ヶ月 | |
| 値段 | 15個・和紙化粧箱入り | 税込 840円 |
| 30個・和紙化粧箱入り | 税込 1,680円 | |
| 45個・和紙化粧箱入り | 税込 2,520円 | |
| 60個・和紙化粧箱入り | 税込 3,360円 | |
清水屋本店の場所は詳細記事をご覧ください。
続きを読む>>







