新型インフルエンザの流行が懸念されている中、“市民を守るため”を目的に、島田市が“高性能マスク”を全市民分10万枚(300万円)を購入し備蓄する。というニュースがありました。
住民用のマスク購入は県内で初めてだそうです。以前、中国で、SARSが流行したときに、“マスク不足”が問題になりましたし、先手必勝ですね。
住民用のマスク購入は県内で初めてだそうです。以前、中国で、SARSが流行したときに、“マスク不足”が問題になりましたし、先手必勝ですね。
高性能マスク!?
この“高性能マスク”、医師や看護師らが使用する医療用で、繊維径が超極細のフィルターを使用し、0・1ミクロン(1万分の1ミリ)の粒子を99%ろ過するマスクだそうな。計算すると、一枚あたり 30円 という事になります。安っ! まぁ、大量購入って事で、流通価格よりは安くなるんでしょうけど、“高性能マスク”ってこんなに安いんだ、って実感します。コンビニで買うと 300円くらいするんですよねぇ。配布時期
「国内で感染者が見つかった場合には一斉に市民に配布」だそうで、今は金谷支所に備蓄されているそうです。まさに『備えあれば憂いなし』だそうですけど、それだったら、もう配布しちゃってもいいような気もしますけどねぇ。情報公開のルート
これは、1/6 に行われた“定例記者懇談会”で発表したそうです。思うんですけど、こういう構想や政策って、いわゆるマスメディアだけに頼った広報だけではなく、例えば市長の部屋 に口外した内容を載せるとか、島田市メールマガジン で広報するとか、もう少し“情報開示”のありかたを時代に合わせて切磋していただきたいと思うんですよね。半月に1度の広報しまだ(次回は1/15) には載るんでしょうかねぇ。