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管理者:miyabiy

島田市出身、静岡市在住です。島田市をより理解するため、このブログを始めました。

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島田市博物館
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島田の歴史を知ることができる博物館です。入館料は300円と、とてもリーズナブルが印象を受けますが、実は、規模もそんなに大きくありません。常設展示だけならば、歩数にして100歩も歩かないほど、狭いフロアなのです。

しかし、川越遺跡の入り口にある、この博物館、これから川越遺跡を見学するとう方には、とてもいい勉強(予習)となります。特に、30分おきに流れているジオラマビジョン、これは必見です。江戸時代の島田宿の旅人宿や川会所を舞台にし、どのような旅をしてきたのか、少しコミカルな映像で学ぶ事ができます。また、ここで登場する“神様”が居るのですが、この声、ゲゲゲの鬼太郎の目玉親父なのです(たぶん)これも要チェックです。

ほかにも、“島田髷”など川越以外にも、島田を学ぶ事ができます。

2階展示室
特別展として、期間限定で、いろいろな展示が行われています。現在(〜1/29)、「伊万里焼」の収蔵品を展示してます。また、2/4より、「島田瓦物語展」を開催します。これらのスケジュールなどは、公式サイトで確認できますので、お越しの際は、ご確認ください。

島田市博物館分館
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博物館より、川越遺跡方面に300m程進んだ所にある「分館」です。こちらも博物館の入館料300円に含まれています。こちらは、静岡出身の“海野光弘”氏の版画作品がメインとなっていますが、規模としては、本館である“島田市博物館”よりも広いのです。

4つの建物に別れています。まず、入り口を入ると普通の民家のような部屋に、美術品が壁にかけられています。この展示内容はやはり“海野光弘”氏の版画作品がメインのようですが、期間で展示内容が変わるようです。

また、奥に進むと、“海野光弘”記念館があります。こちらは完全に“海野光弘”そのものです。

そして、その奥に2つ、“倉庫”のような建物があります。こちらは、市民などから寄贈された民俗資料を紹介する場となっており、40代以上の方ならば、見覚えるのあるような日用品が陳列されています。ただ、本当に“倉庫”っぽいのです。“体育館の用具庫”のような臭いがします。私は、ちょっと苦手で、すぐに出てきてしまいました。

データ
公式サイト島田市博物館
開館時間9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日月曜日、祝日の翌日、臨時休館日
住所島田市河原一丁目5番50号
電話0547-37-1000
観覧料一般300円
小中学生100円
団体(20名以上)一般240円
団体(20名以上)小中学生80円


場所は詳細記事をご覧ください。




場所

(138.154395,34.831341)
[観光]観光スポット | 【2006-01-11】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント
はじめまして。
訪問ありがとうございました。

島田市はほとんど行ったことがありませんね。。
てかこの前行った日限地蔵が島田市とは知りませんでした。
榛原郡とあったので。

そういえば昔島田市に住んでいた方から亀のお饅頭にたいな?
パンみたいなものをもらったことがあります。

また遊びにきます。
2006-01-11 水 22:31:35 | URL | みかん #- [ 編集]

> みかん さん

はじめまして。
日限地蔵は旧金谷町(元、榛原郡)なんですよね。なので榛原の名残があるんです。
しかも、最近は、牧之原市なんてのも出来てるし、近くに住んでいても、もー、わけわからん状態なんですよ。がんばって勉強中なんです。
日限地蔵は縁日もありますので、そのネタは、このブログでも取り上げるつもりです。また、いらしてください。
2006-01-11 水 22:59:21 | URL | miyabiy #- [ 編集]
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