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管理者:miyabiy

島田市出身、静岡市在住です。島田市をより理解するため、このブログを始めました。

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東海道石畳
P1030661.jpg東海道金谷宿と日坂宿との間にある、牧之原へと上る坂道でして、ここも有名な観光スポットとなっています。


※画像が重くなるので、本文は詳細記事に書くようにしました。




P1030673.jpgこの坂道を“金谷坂”と呼ぶそうで、入り口付近に、どのようなものなのか説明があります。旅人が歩きやすいように石を敷き詰めたそうで、なんでも、近年“30m”だけを残して、コンクリート化されていたそうです。平成になって、『町民一人一石運動』と称しまして、石を再度、敷き並べた、だそうです。この“復元”された坂道は、470m あります。また石の数は 71,000個だそうです。

昔は、これが無いと、泥だらけで歩きづらかったようですが、今、我々が歩くには、石畳も十分に歩きづらいのです。それが470m、それも登り坂(帰りも下ってこないとならない)なのです。そういった苦労も、昔の旅人の苦労と照らしあわして考えさせられてしまう。そんな雰囲気があります。

この道は、竹林や、茶畑の中を歩くので、とても気持ちがいいのですが、途中んも「鶏頭塚」や「庚申堂」、「六角堂」、「すべからず地蔵」などがあるので、“歩き飽き”の心配(?)もありません。


鶏頭塚
P1030666.jpgP1030667.jpgP1030670.jpg

由来が書かれた板があるのですが、正直、何の説明にもなってないので、現地だけで、この意味を理解するのは困難かもしれません。私もよくわかっていません(勉強不足です。すみません)

芭蕉の句碑
P1030888.jpgP1030889.jpg

登りきると芭蕉の句碑があります。

「馬に寝て残夢月通し茶のけぶり」

“お茶の郷”で見た説明によると、
早朝まだ暗いうちに家々からたちのぼってくる「茶のけぶり(煙)」は、朝げのしたくの煙とも、釜で炒る製茶の煙とも考えられ、静岡の茶行の様子をうかがわせます。


登りきると...
P1030683.jpgちょっと風情がないのですが、車道になります。左に行くと、芭蕉句碑があり、右に行くと、“諏訪原城跡”を経て、菊川坂(こっちも石畳)へと続きます。


石畳茶屋
P1030663.jpg入口のすぐ左に“石畳茶屋”があります。中は食事もできますが、資料館にもなっていまして、谷宿の歴史や、牧之原開拓の歴史を知る事ができます。また、金谷町の物産を購入する事もできます。


住所島田市金谷2482-1
定休日月曜日
営業時間4月〜9月09:00〜17:00
10月〜3月10:00〜16:00
駐車場普通車6台、大型バス1台


長寿・すべらず地蔵
P1030676.jpgP1030674.jpg

復元後、地元の人によって棒納された物です。六角堂に安置されています。
ここの石畳は「すべらない」という特徴から、受験や商売など、何事も願いが叶う、らしいです。

また、1月29日(日)に、「石畳すべらず地蔵祈願祭」が行われます。合格祈願や健康長寿を願い、お参りするそうです。

場所

( 138.1256103515625,34.817027164987756 )
[観光]観光スポット | 【2006-01-14】 | Trackback:(1) | Comments:(0)
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石畳石畳(いしだたみ、甃、石甃)は、*自然石を使った路面の舗装。この項で詳述する。市松模様のこと。詳細は市松模様を参照。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL
【2007-10-02 Tue 20:21:23】 | 【車・道】用語辞典