1ヶ月前のニュースなのですが、島田市のニュースとして記録してきたい、“温泉湧出”の事。
とりあえず、箇条書きでまとめます。
湧出現場は島田市田代(場所は詳細ページに載せてあります)
地表の温度は42〜43度
湯量は毎分100〜120リットル(1日150トンを期待)
川根温泉は毎分864リットル(こっちは“かけ流し”)
島田市の温泉湧出は初めて
温泉はポンプでくみ上げている
2005年09月から「田代の郷」構想に基づき掘削開始。
2005年11月に地下1500メートルまで掘削し終了
2006年夏〜秋、市民が楽しめる仮施設建設
2006年01月に正式な温泉分析(湯量、湧出量、成分)
2007年度“健康増進施設”を建設開始
2008年度に“健康増進施設”をオープン予定
このような身近で天然温泉に入れるようになるとは、うれしい限りですね。
ただ、毎分100リットルでは“かけ流し”は難しいのでは?という声もあります。
なお、今回の温泉掘削業者には“成功報酬型契約”(湯量と温度に応じて支払い金額が変動) として、正式な温泉分析如何では、満額の9240万円(約1億円!)が支払われる事になるそうです。この成功報酬の条件は、以下の2つ。
〈1〉温度40度以上
〈2〉湧出量毎分70リットル
つまり、現時点では、条件は満たしているという事になります。
また、島田市では、田代地区以外にも、島田市6地区(伊久美・長島、相賀、伊太・田代、大津・落合、初倉・湯日、稲荷)、金谷5地区(北五和、大代、第2東名IC予定地周辺、旧金中跡地、菊川・神谷城)の地質調査・解析を実施したそうで、温泉開発を希望する民間企業にも、その解析データを見せてもらえるそうです。
で、気になるキーワードの“田代の郷”ですが、これは、「伊太田代地区土地利用計画」で触れられています。このページには“島田市「田代の郷」計画図(PDF)”というのもありますので、興味ある方はご覧になってみてください。期待する人もいれば、がっかりする人もいるでしょう。私は後者ですけど(笑)
この“田代の郷”には、“健康増進施設”として、温浴施設、陸上トラック、老人福祉センター、クロスカントリーのコースなどができるそうです。
また、この地区にはクマタカ(熊鷹)が生息が確認されているようで、クマタカを保護しつつも開発を行っていき、最終的には“健康増進施設”とクマタカの共存を狙っているようです。ん〜、どうなんでしょ。
場所はこちら
(138.15204620361328, 34.87058094352879)
とりあえず、箇条書きでまとめます。
このような身近で天然温泉に入れるようになるとは、うれしい限りですね。
ただ、毎分100リットルでは“かけ流し”は難しいのでは?という声もあります。
なお、今回の温泉掘削業者には“成功報酬型契約”(湯量と温度に応じて支払い金額が変動) として、正式な温泉分析如何では、満額の9240万円(約1億円!)が支払われる事になるそうです。この成功報酬の条件は、以下の2つ。
〈1〉温度40度以上
〈2〉湧出量毎分70リットル
つまり、現時点では、条件は満たしているという事になります。
また、島田市では、田代地区以外にも、島田市6地区(伊久美・長島、相賀、伊太・田代、大津・落合、初倉・湯日、稲荷)、金谷5地区(北五和、大代、第2東名IC予定地周辺、旧金中跡地、菊川・神谷城)の地質調査・解析を実施したそうで、温泉開発を希望する民間企業にも、その解析データを見せてもらえるそうです。
で、気になるキーワードの“田代の郷”ですが、これは、「伊太田代地区土地利用計画」で触れられています。このページには“島田市「田代の郷」計画図(PDF)”というのもありますので、興味ある方はご覧になってみてください。期待する人もいれば、がっかりする人もいるでしょう。私は後者ですけど(笑)
この“田代の郷”には、“健康増進施設”として、温浴施設、陸上トラック、老人福祉センター、クロスカントリーのコースなどができるそうです。
また、この地区にはクマタカ(熊鷹)が生息が確認されているようで、クマタカを保護しつつも開発を行っていき、最終的には“健康増進施設”とクマタカの共存を狙っているようです。ん〜、どうなんでしょ。
場所はこちら
(138.15204620361328, 34.87058094352879)
