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このブログについて

管理者:miyabiy

島田市出身、静岡市在住です。島田市をより理解するため、このブログを始めました。

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大井神社
P1040214.jpg島田市を代表するとても有名な神社ですね。観光名所にもなっています。






P1030800.jpgP1030776.jpgP1030778.jpg

本殿には3体の神様が奉られています。

主神が“水の女神”である「弥都波能売神(みずはめ のかみ)」
左相殿は“土の女神”である「波迩夜須毘売神(はにやすひめのかみ)」
右相殿は“日の女神”である「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」

昔、大井川が氾濫し、度重なる水害に悩まされていたため、子孫繁栄と郷土発展の為に1276年に建立されたと伝えられています。この子孫繁栄の言われもあり、近年では“安産の神”として信仰されています。

江戸時代、東海道の島田宿の氏神「大井大明神」と仰がれ、参勤交代中の諸大名や一般旅人から、大井川越しの無事を大井神社に祈願したと伝えられています。

P1030774.jpg昔は開いていた記憶がありますが、最近はいつ見ても閉店中の「大井神社売店」


P1030777.jpg広い境内、このように、遊具も置いてあり、公園感覚で子供が遊べます


P1030794.jpg境内内にはこのような物も置かれています。記念に撮ってみてはいかがでしょうか?


P1030801.jpg子供の頃、この境内にはニワトリが沢山いまして、捕まえて遊んだものです。


祭典
祭典は毎年10月15日におこなれてており、3年に1度の寅・巳・申・亥年の10月には、大祭として、有名な“帯祭り”が行われます。次回の帯祭りは、2008年10月です。

そもそも、この大井神社、いくつかの場所を転々と遷座しており、一番最初に祀られていた“下島方面”、この地を「大井神社御旅所」と呼び、3年に一度、御旅所へ帰るとされています。

なぜ、“帯”なのか、この帯祭り、当地に嫁いで来た花嫁が“氏子になった報告”と“安産”を祈願するために大井神社へ行き、そこで持参した帯を神前に捧げ、大奴(刀挿して踊る人)に嘱し、披露したのが始まりとされています。

なお、帯祭りの時の“島田帯祭の大名行列”と、“島田鹿島踊”は、静岡県指定無形民俗文化財となっています。

双龍の手水(そうりゅうのてみず)
P1030784.jpg主神が水の神様という事もあり、もっとも古い信仰が、土地生命を護る水神信仰なのです。本堂横には、境内地下から汲み上げた清らかな水、として手水があります。龍の口から出ているため、神聖な感じがします。


常夜燈籠
P1040203.jpgP1040120.jpg
江戸時代からありましたが、損傷が激しく、平成16年5月に再建されました。

太鼓橋
P1040209.jpg江戸時代(280年前)に作られた堅固優雅な石の神橋


大井恵比寿神社
P1030793.jpg出雲大社より福の神の“神大国主神(だいこくさま)”、西宮神社より縁結び神の“事代主神(びすさま)”の2神の分霊をまつっています。福徳開運、事業繁栄、商売繁盛の御利益があるとされています。例祭は11月19日、20日に行われます。


大井天満宮
P1030789.jpg京都北野天満宮より、菅原道真公(学問の神)を分霊した奉斎殿が境内内にあります。牛(“神牛”というらしい)の像をなでると御利益があると言われています。


春日神社
P1030788.jpg長寿・健康の神様


静霊神社
P1030791.jpg


えびす開運まつり
毎月、第3土曜日に、朝市・フリーマーケットが境内内で行われます。次回は、2月18日(土)です。

帯塚
P1040206.jpg使用してきた帯に感謝し供養して納めたとされています。


年間のイベント・祭典
1月1日元旦祭
1月20日大井恵比寿 初ゑびす祭
2月3日節分厄除祭(豆まき)
2月11日建国記念日祭
4月初旬雛人形焼納祭
5月5日祓戸神社祭典
6月5日春日神社例祭(金婚式祝賀祭)
6月30日夏越大祓(みそぎのはらい)
8月1日夏祭
10月15日大井神社例祭(帯祭)
11月19日大井恵比寿神社例祭
11月20日同開運講社祭
11月23日新賞祭
12月1日鎖火祭
12月31日除夜祭


場所

( 138.17206621170044,34.83375215357667 )
[観光]寺/神社 | 【2006-01-25】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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