平成10年にオープンした、“お茶の文化を伝えるための博物館”です。



“博物館”、“茶室・庭園”、“ゆめ市場(売店)”、“もえぎ(レストラン)”とで構成されていまして、“博物館”と“茶室・庭園”は入場料が必要となります。また、駐車場と館との間に“茶待夢(てぃーたいむ)”という屋外売店もあります。こちらでは抹茶ソフトクリームなどが食べられます。
つまり、博物館に入らなくても、“ゆめ市場(売店)”と“もえぎ(レストラン)”には入れるのです。お茶ならなんでもあるんじゃないかと思うくらいに、豊富な品揃えです。雨天時のお出かけスポットとしていかがでしょうか?
まず、“ウェルカムティー”として、世界各国から取り寄せた珍しい“お茶”を1杯いただけます。これは月替わりとなっていまして、私が行った時はジャスミンティーでしたが、事前に知りたい方は公式サイトに載っていますので、ご確認ください。
そして、展示室に入ります。3Fは世界のお茶文化を紹介しています。“お茶を飲む部屋”として再現されているのは、中国、ネパール、トルコで、それぞれの道具などが手に取って見る事ができます。また、ビデオで、他の国(イギリスのアフタヌーンティーなど)の文化も紹介しています。
そして、そのフロアで目につくのは、下のフロアから伸びている大木です。2フロアーを使って屋根まで伸びています。これは、中国の茶樹のレプリカだそうです。私、ずっと本物だと思っていましたが、説明を聞いてビックリしました。それだけ精巧な“木”なのです。
そして、2Fに降りると、こっちは日本茶の文化や歴史を知ることができます。10分程度の分かりやすいビデオも上映していますので、必見です。
実は、この時、客は1人でした。他に居ませんでした。フロア毎に、“説明員”のような女性がいるのですが、マンツーマンとなりますと、ちょっとでも興味持って見ていると、説明しにきてくれるのです。逆に知りたい事はすぐに聞けるのです。正直、展示されている説明文を読むのも大変なので、とても助かりました。
逆に、こういうのを邪魔に感じる方もいらっしゃると思います。その場合、“一人で見させて欲しい”という旨を伝えましょう。
展示室、とても狭いです。定価600円で、この量はちょっと....と思ってしまうくらいなので、“元を取る”つもりで、じっくり見ましょう。
また、最後に地元のお茶を1杯、試飲ができます。この時は、“深蒸し煎茶”でした。
通常の煎茶よりも数秒間、蒸し時間が長いだけだそうですが、茶葉を見ると、あきらかに違うのです。細かくなっています。残念ながら飲み比べはできませんが、深蒸し煎茶の美味しさに、地元民であるよろこびを感じます。
敷地面積の半分は庭園です。お茶の文化にどっぷりと浸かりたい場合はこちらも利用されてはいかがでしょうか?
私、一度も入った事がないので説明できなのです。ごめんなさい。



場所は詳細記事をご覧ください
(138.13409686088562, 34.81453441935752)



“博物館”、“茶室・庭園”、“ゆめ市場(売店)”、“もえぎ(レストラン)”とで構成されていまして、“博物館”と“茶室・庭園”は入場料が必要となります。また、駐車場と館との間に“茶待夢(てぃーたいむ)”という屋外売店もあります。こちらでは抹茶ソフトクリームなどが食べられます。
つまり、博物館に入らなくても、“ゆめ市場(売店)”と“もえぎ(レストラン)”には入れるのです。お茶ならなんでもあるんじゃないかと思うくらいに、豊富な品揃えです。雨天時のお出かけスポットとしていかがでしょうか?
博物館
3階建ての建物となっており、1Fはイベントホール、展示は2Fと3Fを利用しています。2Fでチケットを購入し、3Fからスタートとなります。まず、“ウェルカムティー”として、世界各国から取り寄せた珍しい“お茶”を1杯いただけます。これは月替わりとなっていまして、私が行った時はジャスミンティーでしたが、事前に知りたい方は公式サイトに載っていますので、ご確認ください。
そして、展示室に入ります。3Fは世界のお茶文化を紹介しています。“お茶を飲む部屋”として再現されているのは、中国、ネパール、トルコで、それぞれの道具などが手に取って見る事ができます。また、ビデオで、他の国(イギリスのアフタヌーンティーなど)の文化も紹介しています。
そして、そのフロアで目につくのは、下のフロアから伸びている大木です。2フロアーを使って屋根まで伸びています。これは、中国の茶樹のレプリカだそうです。私、ずっと本物だと思っていましたが、説明を聞いてビックリしました。それだけ精巧な“木”なのです。
そして、2Fに降りると、こっちは日本茶の文化や歴史を知ることができます。10分程度の分かりやすいビデオも上映していますので、必見です。
実は、この時、客は1人でした。他に居ませんでした。フロア毎に、“説明員”のような女性がいるのですが、マンツーマンとなりますと、ちょっとでも興味持って見ていると、説明しにきてくれるのです。逆に知りたい事はすぐに聞けるのです。正直、展示されている説明文を読むのも大変なので、とても助かりました。
逆に、こういうのを邪魔に感じる方もいらっしゃると思います。その場合、“一人で見させて欲しい”という旨を伝えましょう。
展示室、とても狭いです。定価600円で、この量はちょっと....と思ってしまうくらいなので、“元を取る”つもりで、じっくり見ましょう。
また、最後に地元のお茶を1杯、試飲ができます。この時は、“深蒸し煎茶”でした。
通常の煎茶よりも数秒間、蒸し時間が長いだけだそうですが、茶葉を見ると、あきらかに違うのです。細かくなっています。残念ながら飲み比べはできませんが、深蒸し煎茶の美味しさに、地元民であるよろこびを感じます。
茶園・庭園
敷地面積の半分は庭園です。お茶の文化にどっぷりと浸かりたい場合はこちらも利用されてはいかがでしょうか?私、一度も入った事がないので説明できなのです。ごめんなさい。
ゆめ市場(売店)
各種お茶はもちろんの事、お茶関連のお土産が購入できます。たとえば“お茶羊羹”“茶饅頭”“抹茶プリン”“お茶ジャム”など、お茶を利用した癒し系グッズとして“お茶マクラ”“お茶シャンプー”などもあります。また“葛布”や“志戸呂焼”なでの郷土工芸品も売っています。


クーポン
公式サイトにクーポン券があります。通常600円が500円になるというものですので、これから行かれる際は、プリントアウトして持って行きましょう。お茶がんばる課
看板に“お茶の郷 お茶がんばる課”と書かれているのです。“お茶がんばる課”って?と思う方もいらっしゃると思います。島田市にそういう課があるのです。その中でも“お茶の郷係”というのがあって、そこでココの企画、調査・研究、管理運営を行っているのです。お茶講座
10名以上ならば、“紅茶教室”、“茶道体験教室”、“日本茶セミナー”の講座を予約することができます。特に“日本茶セミナー”では“日本茶インストラクター”なる人がおいしいお茶の淹れ方をレクチャーしてくれるのです。入館料込みで1200円(入館料が600円なのでプラス600円と考えると、お手軽な値段ですね。10名以上の場合は申し込まれてはいかがでしょうか?データ
| 公式サイト | http://www.plaza.across.or.jp/~cha-sato/ | |
| 住所 | 〒428-0022静岡県島田市金谷3053-2 | |
| 電話 | 0547-46-5588 | |
| 開館時間 | 博物館 | 9:00〜17:00(入館は16:30) |
| 茶室 | 9:30〜16:00(入館は15:30まで) | |
場所は詳細記事をご覧ください
場所
(138.13409686088562, 34.81453441935752)
