現在の蓬莱橋、この写真を見てわかるように、途中で途切れています。改修中なのです。冬の雨が少ない時期(大井川の水量が少ない時期)に、少しずつ改修を行っており、今回は約700mの地点から改修を行っています。続きを読む>>
新型インフルエンザの流行が懸念されている中、“市民を守るため”を目的に、島田市が“高性能マスク”を全市民分10万枚(300万円)を購入し備蓄する。というニュースがありました。
住民用のマスク購入は県内で初めてだそうです。以前、中国で、SARSが流行したときに、“マスク不足”が問題になりましたし、先手必勝ですね。
住民用のマスク購入は県内で初めてだそうです。以前、中国で、SARSが流行したときに、“マスク不足”が問題になりましたし、先手必勝ですね。
高性能マスク!?
この“高性能マスク”、医師や看護師らが使用する医療用で、繊維径が超極細のフィルターを使用し、0・1ミクロン(1万分の1ミリ)の粒子を99%ろ過するマスクだそうな。計算すると、一枚あたり 30円 という事になります。安っ! まぁ、大量購入って事で、流通価格よりは安くなるんでしょうけど、“高性能マスク”ってこんなに安いんだ、って実感します。コンビニで買うと 300円くらいするんですよねぇ。配布時期
「国内で感染者が見つかった場合には一斉に市民に配布」だそうで、今は金谷支所に備蓄されているそうです。まさに『備えあれば憂いなし』だそうですけど、それだったら、もう配布しちゃってもいいような気もしますけどねぇ。情報公開のルート
これは、1/6 に行われた“定例記者懇談会”で発表したそうです。思うんですけど、こういう構想や政策って、いわゆるマスメディアだけに頼った広報だけではなく、例えば市長の部屋 に口外した内容を載せるとか、島田市メールマガジン で広報するとか、もう少し“情報開示”のありかたを時代に合わせて切磋していただきたいと思うんですよね。半月に1度の広報しまだ(次回は1/15) には載るんでしょうかねぇ。
1ヶ月前のニュースなのですが、島田市のニュースとして記録してきたい、“温泉湧出”の事。
とりあえず、箇条書きでまとめます。
湧出現場は島田市田代(場所は詳細ページに載せてあります)
地表の温度は42〜43度
湯量は毎分100〜120リットル(1日150トンを期待)
川根温泉は毎分864リットル(こっちは“かけ流し”)
島田市の温泉湧出は初めて
温泉はポンプでくみ上げている
2005年09月から「田代の郷」構想に基づき掘削開始。
2005年11月に地下1500メートルまで掘削し終了
2006年夏〜秋、市民が楽しめる仮施設建設
2006年01月に正式な温泉分析(湯量、湧出量、成分)
2007年度“健康増進施設”を建設開始
2008年度に“健康増進施設”をオープン予定
このような身近で天然温泉に入れるようになるとは、うれしい限りですね。
ただ、毎分100リットルでは“かけ流し”は難しいのでは?という声もあります。
なお、今回の温泉掘削業者には“成功報酬型契約”(湯量と温度に応じて支払い金額が変動) として、正式な温泉分析如何では、満額の9240万円(約1億円!)が支払われる事になるそうです。この成功報酬の条件は、以下の2つ。
〈1〉温度40度以上
〈2〉湧出量毎分70リットル
つまり、現時点では、条件は満たしているという事になります。
また、島田市では、田代地区以外にも、島田市6地区(伊久美・長島、相賀、伊太・田代、大津・落合、初倉・湯日、稲荷)、金谷5地区(北五和、大代、第2東名IC予定地周辺、旧金中跡地、菊川・神谷城)の地質調査・解析を実施したそうで、温泉開発を希望する民間企業にも、その解析データを見せてもらえるそうです。
で、気になるキーワードの“田代の郷”ですが、これは、「伊太田代地区土地利用計画」で触れられています。このページには“島田市「田代の郷」計画図(PDF)”というのもありますので、興味ある方はご覧になってみてください。期待する人もいれば、がっかりする人もいるでしょう。私は後者ですけど(笑)
この“田代の郷”には、“健康増進施設”として、温浴施設、陸上トラック、老人福祉センター、クロスカントリーのコースなどができるそうです。
また、この地区にはクマタカ(熊鷹)が生息が確認されているようで、クマタカを保護しつつも開発を行っていき、最終的には“健康増進施設”とクマタカの共存を狙っているようです。ん〜、どうなんでしょ。
場所はこちら
続きを読む>>
とりあえず、箇条書きでまとめます。
このような身近で天然温泉に入れるようになるとは、うれしい限りですね。
ただ、毎分100リットルでは“かけ流し”は難しいのでは?という声もあります。
なお、今回の温泉掘削業者には“成功報酬型契約”(湯量と温度に応じて支払い金額が変動) として、正式な温泉分析如何では、満額の9240万円(約1億円!)が支払われる事になるそうです。この成功報酬の条件は、以下の2つ。
〈1〉温度40度以上
〈2〉湧出量毎分70リットル
つまり、現時点では、条件は満たしているという事になります。
また、島田市では、田代地区以外にも、島田市6地区(伊久美・長島、相賀、伊太・田代、大津・落合、初倉・湯日、稲荷)、金谷5地区(北五和、大代、第2東名IC予定地周辺、旧金中跡地、菊川・神谷城)の地質調査・解析を実施したそうで、温泉開発を希望する民間企業にも、その解析データを見せてもらえるそうです。
で、気になるキーワードの“田代の郷”ですが、これは、「伊太田代地区土地利用計画」で触れられています。このページには“島田市「田代の郷」計画図(PDF)”というのもありますので、興味ある方はご覧になってみてください。期待する人もいれば、がっかりする人もいるでしょう。私は後者ですけど(笑)
この“田代の郷”には、“健康増進施設”として、温浴施設、陸上トラック、老人福祉センター、クロスカントリーのコースなどができるそうです。
また、この地区にはクマタカ(熊鷹)が生息が確認されているようで、クマタカを保護しつつも開発を行っていき、最終的には“健康増進施設”とクマタカの共存を狙っているようです。ん〜、どうなんでしょ。
場所はこちら
続きを読む>>

