


静岡空港建設地付近を通ると、“静岡空港展望台”という案内がチラホラとあります。
牧之原+展望台 というからには、市街が一望できるような場所かと思いきや、“工事現場”が一望できるだけなのです。2006年1月現在、本当に何も無い場所なのです。でも展望台なのです。何も無い場所を展望できるのです。空港予定地の“広さ”だけは伝わるかと思います。



ただ、展望台には本当にまったく何もないというわけではなく、“小屋”があります。ここで、空港の建設現場を、常設してある完成予想パネルと比較しながら、展望できます。
なお、私が行った時は誰もいませんでしたが、土曜、日曜、祝日は10:00〜15:00まで説明員が駐在しているようです。
静岡空港ビジターセンター



展望台へは、小高い丘を登るような感じなのですが、その入り口に“静岡空港ビジターセンター”があります。
なお、現在の予定では工事完成予定期日は平成20年11月1日だそうです。
また、その入り口には、静岡県警の“お古”のヘリコプターが展示用として野晒しに置かれています。自由に触ることができれば、中に乗る事もできます。
データ
| 住所 | 静岡県島田市湯日 3801 |
| 展望台時間 | 8:30〜17:00 |
| ビジターセンター時間 | 09:00〜16:00 |
| 電話 | 0547-38-5788 |
場所は....
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島田の歴史を知ることができる博物館です。入館料は300円と、とてもリーズナブルが印象を受けますが、実は、規模もそんなに大きくありません。常設展示だけならば、歩数にして100歩も歩かないほど、狭いフロアなのです。
しかし、川越遺跡の入り口にある、この博物館、これから川越遺跡を見学するとう方には、とてもいい勉強(予習)となります。特に、30分おきに流れているジオラマビジョン、これは必見です。江戸時代の島田宿の旅人宿や川会所を舞台にし、どのような旅をしてきたのか、少しコミカルな映像で学ぶ事ができます。また、ここで登場する“神様”が居るのですが、この声、ゲゲゲの鬼太郎の目玉親父なのです(たぶん)これも要チェックです。
ほかにも、“島田髷”など川越以外にも、島田を学ぶ事ができます。
2階展示室
特別展として、期間限定で、いろいろな展示が行われています。現在(〜1/29)、「伊万里焼」の収蔵品を展示してます。また、2/4より、「島田瓦物語展」を開催します。これらのスケジュールなどは、公式サイトで確認できますので、お越しの際は、ご確認ください。島田市博物館分館


博物館より、川越遺跡方面に300m程進んだ所にある「分館」です。こちらも博物館の入館料300円に含まれています。こちらは、静岡出身の“海野光弘”氏の版画作品がメインとなっていますが、規模としては、本館である“島田市博物館”よりも広いのです。
4つの建物に別れています。まず、入り口を入ると普通の民家のような部屋に、美術品が壁にかけられています。この展示内容はやはり“海野光弘”氏の版画作品がメインのようですが、期間で展示内容が変わるようです。
また、奥に進むと、“海野光弘”記念館があります。こちらは完全に“海野光弘”そのものです。
そして、その奥に2つ、“倉庫”のような建物があります。こちらは、市民などから寄贈された民俗資料を紹介する場となっており、40代以上の方ならば、見覚えるのあるような日用品が陳列されています。ただ、本当に“倉庫”っぽいのです。“体育館の用具庫”のような臭いがします。私は、ちょっと苦手で、すぐに出てきてしまいました。
データ
| 公式サイト | 島田市博物館 | |
| 開館時間 | 9:00〜17:00(入館は16:30まで) | |
| 休館日 | 月曜日、祝日の翌日、臨時休館日 | |
| 住所 | 島田市河原一丁目5番50号 | |
| 電話 | 0547-37-1000 | |
| 観覧料 | 一般 | 300円 |
| 小中学生 | 100円 | |
| 団体(20名以上)一般 | 240円 | |
| 団体(20名以上)小中学生 | 80円 | |
場所は詳細記事をご覧ください。
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島田市の“区画整理事業”によって整備されつつある市街地の中心にある歩道(?)です。
“島田市ふるさとの顔づくり”を目指しているそうで、東海道の宿場町らしい構想で作られています。まだ期待してはいけないのかもしれませんが、ちょっと商店が少ないので、通りに入る“用事”が無いんですよね。そこがもったいないと思いました。最終的には島田市街にも活気が溢れるようになるといいですね。
月に1度、「しまだ元気市」や「ぱわフリ〜」などの市場の開催場所にもなっており、名実ともに島田市街地の中心になっているようです。また、“おび通り”の名前は一般公募から付けられました。
着工が始まったのが平成11年(1999年)でして、島田市の計画によると、平成19年(2007年)に全てが完了するようです。現在は、本通から北側に向かって整備されていますが、将来的には南側にも同様に整備されていくようです。
なお、この事業の“総事業費”は271億円だそうです。
からくり時計
10時〜18時の間、1時間ごとに“からくり人形”が出てきます。御陣屋稲荷神社
本通から北側に向かっていくと、突き当たりに“御陣屋稲荷神社”があります。ここは島田代官の御陣屋があった場所とされています。場所は詳細記事をご覧ください。
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平成10年にオープンした、“お茶の文化を伝えるための博物館”です。



“博物館”、“茶室・庭園”、“ゆめ市場(売店)”、“もえぎ(レストラン)”とで構成されていまして、“博物館”と“茶室・庭園”は入場料が必要となります。また、駐車場と館との間に“茶待夢(てぃーたいむ)”という屋外売店もあります。こちらでは抹茶ソフトクリームなどが食べられます。
つまり、博物館に入らなくても、“ゆめ市場(売店)”と“もえぎ(レストラン)”には入れるのです。お茶ならなんでもあるんじゃないかと思うくらいに、豊富な品揃えです。雨天時のお出かけスポットとしていかがでしょうか?
まず、“ウェルカムティー”として、世界各国から取り寄せた珍しい“お茶”を1杯いただけます。これは月替わりとなっていまして、私が行った時はジャスミンティーでしたが、事前に知りたい方は公式サイトに載っていますので、ご確認ください。
そして、展示室に入ります。3Fは世界のお茶文化を紹介しています。“お茶を飲む部屋”として再現されているのは、中国、ネパール、トルコで、それぞれの道具などが手に取って見る事ができます。また、ビデオで、他の国(イギリスのアフタヌーンティーなど)の文化も紹介しています。
そして、そのフロアで目につくのは、下のフロアから伸びている大木です。2フロアーを使って屋根まで伸びています。これは、中国の茶樹のレプリカだそうです。私、ずっと本物だと思っていましたが、説明を聞いてビックリしました。それだけ精巧な“木”なのです。
そして、2Fに降りると、こっちは日本茶の文化や歴史を知ることができます。10分程度の分かりやすいビデオも上映していますので、必見です。
実は、この時、客は1人でした。他に居ませんでした。フロア毎に、“説明員”のような女性がいるのですが、マンツーマンとなりますと、ちょっとでも興味持って見ていると、説明しにきてくれるのです。逆に知りたい事はすぐに聞けるのです。正直、展示されている説明文を読むのも大変なので、とても助かりました。
逆に、こういうのを邪魔に感じる方もいらっしゃると思います。その場合、“一人で見させて欲しい”という旨を伝えましょう。
展示室、とても狭いです。定価600円で、この量はちょっと....と思ってしまうくらいなので、“元を取る”つもりで、じっくり見ましょう。
また、最後に地元のお茶を1杯、試飲ができます。この時は、“深蒸し煎茶”でした。
通常の煎茶よりも数秒間、蒸し時間が長いだけだそうですが、茶葉を見ると、あきらかに違うのです。細かくなっています。残念ながら飲み比べはできませんが、深蒸し煎茶の美味しさに、地元民であるよろこびを感じます。
敷地面積の半分は庭園です。お茶の文化にどっぷりと浸かりたい場合はこちらも利用されてはいかがでしょうか?
私、一度も入った事がないので説明できなのです。ごめんなさい。



場所は詳細記事をご覧ください
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“博物館”、“茶室・庭園”、“ゆめ市場(売店)”、“もえぎ(レストラン)”とで構成されていまして、“博物館”と“茶室・庭園”は入場料が必要となります。また、駐車場と館との間に“茶待夢(てぃーたいむ)”という屋外売店もあります。こちらでは抹茶ソフトクリームなどが食べられます。
つまり、博物館に入らなくても、“ゆめ市場(売店)”と“もえぎ(レストラン)”には入れるのです。お茶ならなんでもあるんじゃないかと思うくらいに、豊富な品揃えです。雨天時のお出かけスポットとしていかがでしょうか?
博物館
3階建ての建物となっており、1Fはイベントホール、展示は2Fと3Fを利用しています。2Fでチケットを購入し、3Fからスタートとなります。まず、“ウェルカムティー”として、世界各国から取り寄せた珍しい“お茶”を1杯いただけます。これは月替わりとなっていまして、私が行った時はジャスミンティーでしたが、事前に知りたい方は公式サイトに載っていますので、ご確認ください。
そして、展示室に入ります。3Fは世界のお茶文化を紹介しています。“お茶を飲む部屋”として再現されているのは、中国、ネパール、トルコで、それぞれの道具などが手に取って見る事ができます。また、ビデオで、他の国(イギリスのアフタヌーンティーなど)の文化も紹介しています。
そして、そのフロアで目につくのは、下のフロアから伸びている大木です。2フロアーを使って屋根まで伸びています。これは、中国の茶樹のレプリカだそうです。私、ずっと本物だと思っていましたが、説明を聞いてビックリしました。それだけ精巧な“木”なのです。
そして、2Fに降りると、こっちは日本茶の文化や歴史を知ることができます。10分程度の分かりやすいビデオも上映していますので、必見です。
実は、この時、客は1人でした。他に居ませんでした。フロア毎に、“説明員”のような女性がいるのですが、マンツーマンとなりますと、ちょっとでも興味持って見ていると、説明しにきてくれるのです。逆に知りたい事はすぐに聞けるのです。正直、展示されている説明文を読むのも大変なので、とても助かりました。
逆に、こういうのを邪魔に感じる方もいらっしゃると思います。その場合、“一人で見させて欲しい”という旨を伝えましょう。
展示室、とても狭いです。定価600円で、この量はちょっと....と思ってしまうくらいなので、“元を取る”つもりで、じっくり見ましょう。
また、最後に地元のお茶を1杯、試飲ができます。この時は、“深蒸し煎茶”でした。
通常の煎茶よりも数秒間、蒸し時間が長いだけだそうですが、茶葉を見ると、あきらかに違うのです。細かくなっています。残念ながら飲み比べはできませんが、深蒸し煎茶の美味しさに、地元民であるよろこびを感じます。
茶園・庭園
敷地面積の半分は庭園です。お茶の文化にどっぷりと浸かりたい場合はこちらも利用されてはいかがでしょうか?私、一度も入った事がないので説明できなのです。ごめんなさい。
ゆめ市場(売店)
各種お茶はもちろんの事、お茶関連のお土産が購入できます。たとえば“お茶羊羹”“茶饅頭”“抹茶プリン”“お茶ジャム”など、お茶を利用した癒し系グッズとして“お茶マクラ”“お茶シャンプー”などもあります。また“葛布”や“志戸呂焼”なでの郷土工芸品も売っています。


クーポン
公式サイトにクーポン券があります。通常600円が500円になるというものですので、これから行かれる際は、プリントアウトして持って行きましょう。お茶がんばる課
看板に“お茶の郷 お茶がんばる課”と書かれているのです。“お茶がんばる課”って?と思う方もいらっしゃると思います。島田市にそういう課があるのです。その中でも“お茶の郷係”というのがあって、そこでココの企画、調査・研究、管理運営を行っているのです。お茶講座
10名以上ならば、“紅茶教室”、“茶道体験教室”、“日本茶セミナー”の講座を予約することができます。特に“日本茶セミナー”では“日本茶インストラクター”なる人がおいしいお茶の淹れ方をレクチャーしてくれるのです。入館料込みで1200円(入館料が600円なのでプラス600円と考えると、お手軽な値段ですね。10名以上の場合は申し込まれてはいかがでしょうか?データ
| 公式サイト | http://www.plaza.across.or.jp/~cha-sato/ | |
| 住所 | 〒428-0022静岡県島田市金谷3053-2 | |
| 電話 | 0547-46-5588 | |
| 開館時間 | 博物館 | 9:00〜17:00(入館は16:30) |
| 茶室 | 9:30〜16:00(入館は15:30まで) | |
場所は詳細記事をご覧ください
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“蓬莱橋”付近にあるスーパー銭湯系日帰り入浴施設。ただし、名前こそ“蓬莱”ですけど、蓬莱橋から歩いて行けるような近さではないのでご注意ください。
“蓬莱”とは何ぞや、という説明が書かれている看板がありました。
中国の神仙思想で説かれる想像上の仙境。東方の海上にあって、仙人が住む、不老不死の地と信じられていた。
だそうな。“聖地”ですね。ちなみに、“蓬莱橋”にはこの説明はありません。
お風呂は「石の湯」「木の湯」とあり、男女日替わり制となっています。私、どういうわけか、“石の湯”にしか入った事ありません。もう何十回も入っているのに。
平日に行っても、そこそこ人がいます。休日なんてまったく落ち着いて入っていられないくらいに混雑します。休日に行く際は覚悟しましょう(笑)
中はですね、若干、狭いんですよね。近辺の同等の施設と比べると、“狭さ”を感じてしまいます。少しの人でも“混雑感”を感じてしまうのではこのためだと思われます。まぁ、しょうがないんですけど。時間をズラして空いていそうな時間に行くのがよろしいかと思います。


露天風呂の方には、壁画(?)として、蓬莱橋、そのバックに矢口橋があり、そのバックに雄大な富士山と、普段では見られないようなアングルからの絵(写真じゃないよね?)があります。
なお、シャンプーとボディソープはありますが、タオルは150円で購入する事になります。タオルだけ持って行きましょう。
お風呂で宴会!?
“蓬莱茶屋宴会プラン”だそうです。ちょっとした温泉旅館気分で宴会が出来そうです。でも、宴会中、知り合いに逢いそうですね。入浴サービスディ
毎月26日(“ふろ”の日)は、「平日無料券」が貰えます。毎月11日(“いい”日)は「平日半額券」が貰えます。そして毎週木曜日は「レディスディ」だそうです。週代わりの素敵なプレゼントがあるそうです。また、女性サービスとして、週に一度、露天の1つが「レモン風呂」となります。レモン風呂の日は公式ページで確認することができますので、興味のある方は要チェック。駐車場
上でも書きましたが、週末ともなると、なんでこんなに混むの?って思うくらい、混雑します。敷地内に広い駐車場がありますが、道を挟んだ所に「日曜祝日臨時駐車場」があります。ただし、正規駐車場がいっぱいって事は、中のお風呂もいっぱいなので、ノンビリは入浴できそうもありません。ちょっと時間をズラす事をお勧めします。データ
| ホームページ | http://www.hourainoyu.jp/index.asp | ||
| 営業時間 | 9:00〜24:00(最終受付23:10) | ||
| 入浴料金 | 大人(中学生以上) | 平日 | 600円 |
| 休日 | 700円 | ||
| 子供(小学生以下) | 平日 | 300円 | |
| 休日 | 350円 | ||
| 入浴回数券(有効期限なし) | 大人用(11枚綴り) | 6,000円 | |
| 子供用(11枚綴り) | 3,000円 | ||
| 駐車場 | 120台(無料) | ||
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